Diary
匠の技。電気屋さん編。
2021.06.10
現場に行くと思わず唸ってしまうことがあります。この電気配線もそのひとつ。2階の床下地の写真ですが、配線をするスペースが無いため12mmの合板を縫っての配線。
おぉー!
感嘆でした。見えない部分ですが、監理上の細かな指示もなくサラッと納めるところが素敵です!良い現場には、良い仕事が見られます。

現場に行くと思わず唸ってしまうことがあります。この電気配線もそのひとつ。2階の床下地の写真ですが、配線をするスペースが無いため12mmの合板を縫っての配線。
おぉー!
感嘆でした。見えない部分ですが、監理上の細かな指示もなくサラッと納めるところが素敵です!良い現場には、良い仕事が見られます。
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ボールアーキテクチャ合同会社が、FFE(Furniture・Furnishings・ Equipment)を選定する立場として関わらせていただきました”盤泉荘(旧松井家住宅)“が、2021年6月1日(火)より一般公開されることとなりました。高台に建つ建物から肱川を望められる貴重な場所となります。大洲にまた、大洲城と臥龍山荘、少彦名神社、等々と合わせて訪れておきたい場所が増えました。お寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ。

宿泊用途になる改修工事の現場です。水廻りの防水となる”アスファルト防水”の工事中です。江戸後期に建てられた蔵の改修で、元々材料庫として利用されていた建物です。水廻りを壁にはくっつけずに縁を切ったように水廻りを中心位置に配置してます。蔵の中に水廻りを持ってくるときの一つの手法で、後々壁を補修等々するときに容易です。シャワーブースの水栓が取り付く部分が配管スペースを兼ねていて、それ以外はなるべく広く見せるために、ガラスで覆うことにしています。防水工事が終わるとタイルを張る工事へと進んでいきます。乱暴だけどこのままで止める事出来ないかな、なんて思ったりします。